2021/11/08 月曜教室
- 芦澤郁哉

- 2021年11月9日
- 読了時間: 1分
11月分 第2回
▼テーマ▼
ファンダメンタル
▼ゴール▼
①バスケットボールの動きの中で、ファンダメンタルの重要性を理解すること。
②楽しみながら上手くなること。
③動きを止めずに、シュートまで決めきること。
■練習メニュー
ウォーミングアップ | ウォーミングアップはとても大事な準備です。 寒くなってきたので、できるだけ床に座ったり、地面に手をついたりなど、体が冷えるようなストレッチはできるだけ避けましょう。動きながらストレッチを行い、しっかり体を温めて怪我を防止しましょう! |
リバウンドコンテスト | バスケットボールは、リバウンドが重要になります! 自分のチームの攻撃回数を増やすことにつながります。自分で掴み取ったチャンスをしっかりと点数につなげましょう。 |
リバウンドショット | ゴール付近のシュートは、決める習慣をつけましょう! 「シュートを決める」という意識は「習慣」です。習慣とは何も考えていなくても、自然と体がシュートを決めるように動いてしまうようなことです。「シュートを決める習慣」を身につけましょう! |
クリスクロス1on1on1 | 瞬時に自分の役割を判断して、どう行動するかが大事になります。 最後まで諦めず、ブロックを狙ったり、オフェンスの一瞬の気の緩みを見逃さないようにして、自分の攻撃回数を増やしましょう! |
ドリブルプッシュ | ブレイクの状況で、まず狙うのはドリブルプッシュです。リバウンドを取った選手がいち早くゴールに向かうドライブをドリブルプッシュと言います。次に、リバウンダーから一度アウトサイドの味方選手にボールを繋ぐことをアウトレットパスと言います。 ![]() ![]() |
オールコート2on1 | 最初に狙うことは、ボールマンがシュートまで行くことです。ボールを持っている人の仕事は、シュートに向かうことです。 味方にパスをするかしないかを判断する場所は、ペイントエリアに入る前です。ペイントエリアに侵入してからでは、ディフェンスとの距離が狭くなってしまい、パスを繋ぐには難しい状況になってしまいます。 ディフェンスとの距離、コートのスペースなどを意識して、安全にシュートに向かえるプレーを選択していきましょう! |
パス→ゴール下ショット | パスは、よりシュートが安全に高確率で得点できる場所へボールを運ぶことを目的にしています。つまり、パスは「次のプレーに繋ぐこと」が目的になります。自分が困って適当に出してしまったパスは、相手も困ってしまいます。自分が出すパスの目的を明確にしていくことは、これからのバスケットボールを続けていくには、とても大事なポイントです。 より良いプレーにするために、パスの工夫・ステップの工夫・タイミングの工夫など、できることはたくさん工夫してみましょう! |
シュートバトル | 試合中のシュートで大事なことは、勇気を持ってシュートを打つことです! 自分にどこまでの自信があるか。 その自信はどれだけの練習を積み重ねたかで違ってきます。 そして、その自信と勇気を持って、打つことを決断できるかが選手として大切なことです。 |
まとめと次回のポイント
①「ゴール下付近のシュートを決めること」の意識レベルを上げましょう!
シュートが決まらなければ、勝利から遠くなってしまいます。
体が勝手に動くまで染み込ませるには、とても時間がかかります。自分との勝負です。
チームスポーツだからこそ、一緒に練習する仲間と共にがんばりましょう!
②1on1を鍛えましょう!
小学生の課題は、まず自分のディフェンスを突破できる力を身につけることです。
そのためには、ハンドリングミスやトラベリングなどで、相手にボールを与えてしまうようなプレーをできるだけ防ぎましょう。
小学生のうちにどれだけ基礎・基本の土台が強く大きなものになっていくかで、今後の成長を大きく変化させます。
ぜひ、自宅練習などをがんばりましょう!
ふみやコーチは、積み上げた見えない努力は、いつか必ず花を咲かせると信じています!
次回は11/15無料体験会になります!
お友達やお知り合いの子どもたちと一緒にご参加ください(^_^)
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